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日々映画徒然。

ノートに書いていた映画備忘録をデジタル化します。

In the Heart of the Sea


9日、ニッショーホールの試写会行ってきた。
邦題「白鯨との闘い」。
「白鯨がいたとき」ときという案もあったらしい (こっちが良かったなー)。

アポロ13、ラッシュ、ダビンチコード等のロンハワード。
主演はラッシュに続きクリヘム。
白鯨の作者役にベンウィショー。
ベンウィショーはすごいアーティスト役が似合うね。
ぼさぼさ黒髪。好き。

まず、注目すべきは捕鯨シーン。
リアルな映像がリアルな緊張感を生み出す。
当時の捕鯨技術に驚かされる。
また、帆船大好きぼくはすんごい興奮した。

そして、白鯨の登場。
何かを象徴するかのごとく大きく傷だらけで白くなった
地球最大の怪物が襲い来るシーンは恐怖。
見事に描ききった。
4DXで見たらびちょびちょになりそう。

しかし、この映画の見所のもうひとつは人間ドラマと広告はうたう。
漂流する男たちの決断…
が、ロンハワードならもう少し頑張れたはず!と勝手に思う。

(1)